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こだわり農場のこだわり13個のポイント

種子からこだわって栽培

環境

あきたこまちは食味の良い「コシヒカリ」と寒さに強い「奥羽292号」を掛け合わせて作られた品種です。

味が一番良いとされる原種に近い系統の種子を栽培

あきたこまちと言っても実は約30系統もの種類があり、食味の良い物・悪い物、粒の大きい物・小さい物など様々です。それらの中からこだわり農場では味が一番良いとされる原種に近い系統の種子を仕入れて栽培しています。
一般にJAで販売されている種子は一切使っていません。良い香りで艶があり、冷めても甘くて美味しいこだわり農場あきたこまちはコシヒカリ譲りの美味しさです。

肥料使用量は最小限に

環境

こだわり農場の肥料使用量は日本で一般的に栽培されている使用量の50%以下です。その理由は2つあります。1つ目の理由は大潟村の土が日本有数の類い稀な栄養価に富んだ八郎湖という湖底の土だからです。2つ目は、お米の食味を良くする為に肥料の使用量を最小限にまで控えているからです。お米は肥料を多く与えると収量は多くなりますが一方で味は低下してしまいます。

収穫量より味を優先して栽培しています

全国のお客様に産地直送販売を行っている当農場では美味しいお米をお届けする事が最も大切な事だと考えています。収量は落ちてしまいますが味を優先して肥料は必要最小限しか使いません。

味向上の為、有機肥料にもこだわります

環境

こだわり農場では2015年産までは有機肥料に米糠発酵ペレット肥料を使用していましたが、2016年のお米作りからは更なる味向上を目指し、今までの肥料の2倍のコストは掛かりますがより良い成分配合の有機肥料を使って栽培を行います。美味しいお米作りに欠かせない「骨粉・肉粉・魚粕・カニガラ・菜種粕・大豆粕・米糠」などが配合された有機肥料を使い妥協しません。

除草剤使用は1度だけ

環境

こだわり農場ではお米の安全性を最優先に考え、除草剤は1度しか使いません。除草剤散布後、田んぼに生えてきた雑草は大変手間が掛かりますが手で抜き取る方法で除草しています。

グレードの高い等級1等の特別栽培米です

環境

こだわり農場のお米は、等級検査1等の特別栽培米というグレードの高いお米です。お米には無農薬で育てられた無農薬米、一般米に比べ肥料と農薬使用量を50%以下に抑えて栽培された低農薬・低化学肥料の特別栽培米、沢山の農薬・肥料を使用して作られた一般米(慣行栽培米 かんこうさいばい)の3種類があります。こだわり農場では毎年秋田県農業公社の特別栽培米認証を取得しており安心です。

食を良くする為に乾燥方法にも気を遣っています

環境

稲刈り後はもみ(お米)を乾燥機で乾燥しますが、高温の素早い乾燥モードではなく「食味乾燥モード」にてゆっくりじっくり行い、美味しく仕上げています。

酸化を防ぐ ”もみ” 貯蔵

環境

収穫された穀物は時間の経過とともに徐々に酸化が進んで味が低下してきます。こだわり農場では秋の収穫後、酸化によるお米の味低下を防ぐ為、玄米に殻がついた状態の「もみ貯蔵」を行っています。

出荷に合わせてもみすり作業

「今摺り米 いまずりまい」と言い、出荷に合わせてもみすり作業で玄米にし、精米機で白米にして出荷しておりますので美味しさが一層際立ちます。

米穀業者に負けない装備 ”色彩選別機”を2台使用しています

環境

お米の品質を向上させる為にこだわり農場ではもみすり作業時に高性能の玄米色彩選別機を使用して玄米の中に含まれる着色米や異物を取り除き、綺麗な玄米にしています。同時に、白米を作る精米プラントにも白米専用色彩選別機を使用してさらに着色米を取り除き、高品質な白米製造を可能にしています。精米ユニットには石抜き機もしっかり装備されており安心です。玄米購入されるお客様の玄米もしっかり石抜きしておりますのでご安心下さい。

脱酸素袋で食味長持ち

環境

お客様にいつも美味しいお米をお届けする為に5キロの脱酸素袋でしっかり脱気した状態でお届けしています。脱気は梅雨時期のカビも防ぎます

精米にも気を遣っています

環境

ただ白さだけを追求した精米は熱を発生させるだけでなくお米の旨味層をも削ってしまい味が低下してしまいます。精米は十分に注意しながら圧力をかけ過ぎない様に気を遣っています。

食の安全は何よりも最優先事項

環境

お米が美味しくても安全性がおろそかになってはいけません。

「データ」という形での情報提供

こだわり農場では以前から安全性に細心の注意を払ってお米作りをしてきましたが、2011年3月の福島原発事故後、私は更なる安全性・安心を目指す事にしました。それはお客様へ目に見える「データ」という形での情報提供です。大変残念ながら国や東電・県でも情報の隠ぺいがあり、本当に信用出来る情報がありません。自分の身は自分で守らなければならなくなった現在、生産者の私が出来る事は正確な情報をお客様に伝える事です。

検出限界値0.5Bq/kgの超精密検査と残留農薬200項目検査を実施しています

こだわり農場では国の放射性物質検査合格基準値(100Bq/kg)に対し、「検出限界値0.5Bq/kgの超精密検査」を毎年行っております。また、時間がかかり高額検査の為一般的には行われていない「残留農薬200項目検査」を行い、他に比べて1歩も2歩も先を行く安全と安心をお客様にお届けしています。お客様自身が安全を見極めて購入しなければならないこの時代において、こだわり農場の厳しい自主検査体制がお役に立てると考えております。

ただひたすら真面目一筋に

環境

お客様の見えない所でこそ、手を抜かずコツコツ真面目に、そして職人気質で最高のお米作りを目指して頑張っています。
こだわり農場は私(木須 正一郎)と妻・父と母の4人で経営しております。お客様にいつも気持ち良くご利用して頂ける様、いつも明るく元気に・心温まるアットホームな対応でお客様との繋がりを大切にしております。

農家直送米の良さ

産直販売とスーパーなどで販売されているお米の違い

日本では沢山の農家がお米を作っていますが味は農家によって様々です。産直販売を行っている農家はお客様からの声がダイレクトに返って来るので、常に消費者を意識した美味しいお米作りに励みます。一方で産直販売を行っていない農家の場合は、「農協や米屋・共同乾燥施設へお米を出荷する際の重量」で収入が決まるので、米作りにおいて美味しいかどうか「味」に関して問われる事はありません。そうなると収穫量を増やす事だけが目標となり、農家は限られた面積の田んぼで「いかに収量を増やし・収入を増やすか」という栽培方針になってしまいます。稲は肥料を沢山与えると収量は大幅に増えますが、一方で味は大幅に悪くなってしまいます。残念ながら市場に出回るお米を作る大部分の農家がこの様な栽培を行っている為、スーパーで売られているお米は美味しくないのです。もう1点、スーパーのお米が美味しくない理由として、米穀業者はスーパーが希望する価格のお米を作る為に「様々な産地のお米や様々な生産者のお米を混ぜたり、低価格の商品ではグレードの低いお米をブレンドしたり、古米をブレンド」している物もあります。残念ながらこれでは美味しいお米になる筈がありません。

本当に美味しいと思えるお米に出会って欲しい

日本食のベースになるお米だからこそ、本当に美味しいと思えるお米に出会って欲しい。それが私の願いです。
こだわり農場では「美味しさ」と「安全性」に対し徹底的にこだわっている為、自分が作ったお米しか販売しておりません。
高品質な物は決して安くはありませんが、「秋田で作られる本物の100%あきたこまち」を是非この機会にお試し下さい。